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リノベーション工事で「法規」の分かれ目に遭遇したら

リノベーション工事で「法規」の分かれ目に遭遇したら

一昨日のブログで日経アーキテクチャ主催の

建築実務セミナー

「リノベーションの法規 徹底解説」

を書きました。


 

セミナーでは

録音、写真撮影等が禁止されていた

こともあり、

利用した写真は

HPで用いられた募集広告です。


 

「セミナー紹介」には

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

法改正対応!

確認審査のエキスパートが易しく解説

します。


 

そもそも分かりにくいリノベーション関連

の建築法規。度重なる緩和でハードルは低

くなるものの、法律自体はますます難解に

なっています。しかし、法規の「分かれ目」

を正しく理解しておかなければ、クライア

ントに適切な提案ができないばかりか、

違法建築に手を貸し、自身が大きなリスク

を負うことになりかねません。

増改築や用途変更などリノベーションの審

査実績も豊富な検査機関・ビューローベリ

タスジャパンの第一線の検査員3人が、近

年施行された法改正や今年6月までに実施

される見込みの法改正を踏まえて、リノ

ベーションの「できる・できない」「確認申

請が要・不要」の分かれ目を分かりやすく

解説します。

(日経BPセミナーナビHPより引用)

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>


 

とあります。


 

法律自体はますます難解に

法規の「分かれ目」を正しく理解

クライアントに適切な提案ができない

違法建築に手を貸し


 


 

リフォーム工事や

リノベーション工事には、

建設業ではない異業種参入が

常態化しています。


 

十分な法規の知識がない業者によって

リフォーム工事等が行われ

建物が違反建築物になってしまった。


 

とか


 

お客様の要望を

まっとうが住宅事業者ならば

法律違反になるため丁寧にお断りする

とともに法規に適う提案をするものの


 

十分な法規の知識を持たない業者は

お客様の要望通りにリフォーム工事を

してしまい、結果として違反建築物

なってしまっている。


 

みたいなことが

発生しています。


 

HPやSNS上にアップされている

施工事例の画像の中には


 

「えっ! これはダメでしょ!」


 

と問題がすぐに分かるようなものが

たまにあります。


 

そのような画像があると

当社スタッフに

ダメな事例として周知して学習に活用し

ています。




 

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2019-05-21 07:12:29

2019年5月   |  コメント(0)

 

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