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感心した出来事

感心した出来事

スイコーには

環境整備委員会と業務改善委員会があります。


 

そのひとつ業務改善委員会の発案により

職人さんの誕生日にスタッフから

お祝いの電話をかける取り組みがあります。


 

本日の朝礼で担当したスタッフからの

実践報告がありました。


 

そのひとつが、

平成6年からの付き合いとなる

請負の職人さんへの報告でした。


 

思いがけない

バースデーメッセージに

大喜びで長電話になったというのです。


 

その職人さんは、私がまだ現場を持っていた

ころからの付き合いです。最近は、年下の職人

さんの方が多くなってしまい、私が作業着を

着て現場監督の傍らで作業をしていたのを

見たことがある数少ない職人さんのひとりです。


 

当時は住宅リフォームの草創期で、

工事方法等が現在のように確立していなく、

新築工事による経験と勘により手探りで

工事していました。


 

一般的にはリフォーム工事より新築工事の方が

難しいと思われがちですが、


 

既築の場合には

どこまで壊すのか

どのように壊すのか

によって状況がまったく変わっていきます。


 

お客様が生活している中での工事が多く、

騒音やホコリ、

そして日々の生活に影響を及ぼします。


 

職人さんの言葉遣いが

普段の言葉遣いでも乱暴に聞こえるため

ケンカでもしているかのうように

驚かれる場面が多々あった時代です。


 

そのような中で

その職人さんは現場で声を荒げることなど

まったくなくにこやかに穏やかに

作業してくれています。


 

そして、それから25年、

70歳を過ぎても現役で活躍してくれていることに

とてもありがたく思っています。


 

仕事を辞めて年金生活でもいいものを

後進のためにもうちょっと頑張っている職人さんです。


 

スタッフ発案による

この取り組みにより

職人さんに喜んで貰えていることに加え、

電話をかけたスタッフとその職人さんとの絆が強まり、

そして朝礼で共有することで

他のスタッフもその職人さんとの距離感が近くなる印象です。


 

とても素晴らしい実践をしてくれているなぁと感心した朝でした。

2019-01-26 10:31:54

2019年1月   |  コメント(0)

 

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