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年老いて働き続けることは不幸なのか?

年老いて働き続けることは不幸なのか?

今朝の日経新聞トップ記事の見出しが

「70歳以上まで働く」3割

でした。


 

日本経済新聞社による初めての郵送世論調査による記事が

詳細に掲載されていました。記事によると「健康」と「経済面」

に不安を感じる人が多く、高齢になっても働く傾向になって

いるようです。


 

当社の定年は65歳です。

これまで定年(60歳定年制時)になった社員が5名います。

全員、再雇用しています。

ひとりが70歳手前にて病気にて亡くなられてしまいましたが、

他の4人は70歳を越えています。

ひとりが現在も現役で活躍してもらっています。

3人は、いずれも

「もういいだろ。かんべんしてくれ!」

みたいに言われてしまいました。


 

全員が現場系(監督と職人)なので体力のいる仕事です。

若い頃のように働けなくなっても

「もう嫌と言うまで働いてもらうからね」

と言い続けていたら

70歳を越えていきました。


 

「体力的にかなりキツくて、あとはゆっくりとしたいんだ」

とのことでした。


 

全員が「健康」と「経済面」の不安で働き続けたのではなく、

私から求められ続けてのことです。


 

私が若い頃、バリバリに活躍していた方々で、

突貫工事で深夜まで働いても

翌朝8時前には出社して現場へ出て行きました。

私が一人前になるプロセスの中で

沢山のミスをしていますが、

いつもカバーしてくれていました。


 

当時は下請け時代で、

元請からの無茶な要請(ありえない工期)に対応せざるなくて

しょっちゅう夜遅くまで一緒に現場で作業したものです。


 

そんなことがあったから、

可能な限り一緒に働き続けたいと思ったからの雇用延長でした。

2019-01-21 10:06:41

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