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仙台市での リフォーム・リノベーション |株式会社スイコー

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住宅関連の情報

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頭が痛くなる事件

先日

一般社団法人 日本住宅リフォーム産業協会

主催の「性能向上リフォーム講習会」にて学んだことの

復習をしたら

久々に頭が痛くなりました。


 


 

講習会の第1部では

東海大学名誉教授の石川廣三先生による

「雨仕舞の基本」

について学びました。


 

石川先生は

国土交通省 国土技術政策総合研究所

が実施した5年間の産学官による共同研究

「木造住宅の耐久性向上に関わる建物外皮の構造・仕様とその評価に関する研究」

の代表委員をされた方です。


 

講演は、まるで学会の発表を聴いているようでした。


 

学生気分に戻り

とても興味深く聴講し

かつ

この内容はきちんと現場に反映させなければ

それも早急にと考え、

その研究資料を把握しようとチャレンジしたのです。


 

資料は1000ページを超えたものです。

読み応えありすぎで


 


 

それにしても

すごい研究をしてくれたものです。


 

現場にどうやって反映させようかを

考えれば考えるほど頭痛くなってきました。

2018-05-29 05:13:22

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濃密な定休日

昨日、仙台では満開の宣言


 

満開宣言はソメイヨシノだけなのを

初めて知りました。(^^;)


 

昨日は定休日でしたが、

予定がぎっちり詰まっていて

(なお、ブッキングが2件もあり)


 

朝3時半に起床してフル回転

(いつもより20分早起きしただけですが、

とても凄い早起きしたような

気分になってしまうのが不思議)

お昼後に15分ほどうとうとしてしまいましたが、

濃い1日でした。


 

さて、4月1日より

不動産業界そして住宅業界にとって

大きな変化となる制度がスタートしました。


 

そのひとつが

住宅の仲介の際に不動産業者は

インスペクション業者のあっせんについて

購入者に説明し

希望があればあっせんしなければならないということ。


 

もうひとつが

安心R住宅制度のスタートです。

簡単に言うと

これは既存住宅の流通拡大に向けて

既存住宅についての評価が行われるということです。


 

この内容について詳しくは

当社が一般消費者向けに開催しているセミナーにて

分かりやすく説明していきます。

2018-04-05 09:22:13

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新年度がスタートしたばかりなのに はゃっ!

「えっ! もう来た」


 

正確には

平成30年度建築士定期講習の案内が届いたということです。

新年度がスタートしたばかりなのに

もう届いたことに驚いたのです。


 

来年3月までに定期講習を受講し、

修了考査に合格すれば

建築士としての業務を行い続けることが可能になるのですが、


 

まだ1年先まで期間があると思うと

しばらく放置だな

と考えてしまうのがこれまで


 

そんなこんなしている内に

年明けの1月とか2月に受講したりします。


 

今回は秋までには終わらせようと

思ったのですが、

はてさてどうなるか


 

建築士事務所に所属する

建築士(一級・二級・木造)は3年ごとに

定期講習を受講することが義務づけられています。


 

建築士としての業務を行うには

建築士事務所に所属していなければならないため、

この定期講習は避けることが出来ません。


 

建築士の資格を持っていても

建築士事務所に所属せず

建築士の業務を行わない人は定期講習を

受ける必要がありません。


 

定期講習では

(1)建築基準法

(2)建築士法

(3)その他関係法令の改正等

(4)設計及び工事監理に関する科目

について講義を聴き、

その後に60分の考査(試験)

となります。


 

初めて定期講習が行われた時の考査では、

ご年配の方々が

マークシート式の回答方法が分からず

苦労されていた状況がありました。


 

「どうすればいいのや」


 

みたいな感じです。


 

その時、

「えっ 建築士なのに・・・」

と思ったものの


 

「マークシート式と建築士は関係ないか」

と誤った反応をしたのだなぁと思ったことを思い出します。

2018-04-03 12:41:10

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大手ハウスメーカーのおかげかな?

新築において大手ハウスメーカーさんが


 

「耐震等級3相当」


 

みたいな表現をするようになってきたことで

追い風が吹いてきたようです。


 

耐震リフォームへ取り組んで20年目

多くの耐震調査診断そして耐震リフォームを

手がけてきました。


 

しかし、構造の性能を高めることについて

お客様への伝え方が下手なために

なかなか理解を得られないのが

大きな課題でした。


 


 

耐震性能を上げるより

間取りが優先

住設機器が優先

内装デザインが優先

となってしまうのです。


 

建築基準法第1条(目的)

「この法律は、建築物の敷地、構造、設備及び

用途に関する最低の基準を定めて、国民の生命、

健康及び財産の保護を図り、もって公共の福祉

の増進に資することを目的とする。」


 

となっています。

この第1条にあるように、

建築基準法は構造についての

最低の基準を定めているのですが、

このことが意味することを

お客様に伝えきれずにいるのが問題でした。


 

「大手ハウスメーカーさんが

最低の基準ではない新築を建てている

ことを最近宣伝するようになったのですよ」


 

とお客様へ伝えて説明出来る環境に

なってきたのです。

2018-03-01 10:31:34

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雪で屋根が壊れる





北陸地方が大雪で大変なことになっています。

親しい同業の方々も

顧客様から家を守るために

雪下ろし要請が相次ぐものの

交通麻痺により

雪捨て場まで雪を運ぶこともままならず

対応に苦慮しているそうです。


 

仙台に住んでいると

屋根に雪が積もって

屋根から雪下ろししなければならない理由について

なかなかイメージしがたいと思います。


 


 

住宅を建てる際に

雪の重さ(積雪荷重)について

建築基準法で規定されています。


 

その法令等を受けて

宮城県で規定されている

建築基準法施行細則には


 

第12条 政令第86条第2項ただし書の特定行政庁が

指定する多雪区域は、別表第二の(三)の項に掲げる区

域のうち垂直積雪量が1m以上の区域とする。

同第2項 前項の多雪区域における積雪の単位重量は、

積雪量1cmごとに1平方メートルにつき、垂直積雪量

が1m以上2m未満の場合については、垂直積雪量に10

Nを乗じた値に10Nを加えた数値以上、垂直積雪量が

2m以上の場合については、30N以上としなければなら

ない。

 

とあります。


 

積雪2m以上の場合には30N以上


 

Nはニュートンと呼ぶ単位ですが、

分かりにくいので

30N=300kg/㎡

とすれば何となくイメージできるでしょうか。


 

1平方メートルの広さに300kgの重さがかかっているということです。


 

ということでざっくり分かりやすく言えば

大相撲の現役時代の小錦関が何人も

屋根一面に載っていることになります。


 

屋根の端となる軒先にも

ずらーっと何人もの小錦関が座っている


 

軒が1mも張り出していたら

根元から折れちゃいそうですね。

2018-02-08 08:11:42

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職人さんが輝く場所



「職人大国日本…建築職人の技において

世界でもトップクラスの技術力を誇って

いた。


 

時代変化したとはいえ、古来より受け継

がれてきたその魂は我々現在の職人たち

においても少なからず持ち合わせている

ものだと思う。


 

しかし昨今の建築業界で働く職人たちの

環境や価値に常に問題がつきまとっている…


 

それは少子化、5Kと言われる労働環境、

賃金の低下など様々な問題が温床となり

情熱低下、業界離れ、人手不足、後継者

不足、技術の低下を招き負の連鎖を引き

起こしている。


 

多くの職人がその魂を失っていることも

事実である。


 

建設職人甲子園とは、それらの問題に向

き合い、本来建設業界の最も主役である、

我々職人という職業に注目し建築職人た

ちの魂、価値、魅力、技術を同じ志を持

つ仲間と共に地域から全国へ輪を広げ、

新しい職人の価値創造を指していく団体

です。


 

本大会では、業界発展につながる取り組

みと、仕事に対する熱い想いをプレゼン

テーションという形で競いあっていきま

す。


 

小さな革命がやがては大きな革命へ!

業界から日本を元気に!

共に学び!

共に実践!

共に輝く!


 

それが「建設職人甲子園」なのです。


 

理念 共に学び、共に実践、共に輝く

 建設業界甲子園の「共に」とは、自

社(自分)と仲間(お互いの夢を応

援しあう同志)のこと。


 

建設業界甲子園の仲間とは、生涯、

心から支え合う集まりのことなのです。」


 

(建設職人甲子園HPより引用)


 


 

昨日、建設職人甲子園東北地区決勝大会

~責任~

が夢メッセみやぎにて開催された。


 

初めての東北開催である。

全国大会決勝戦のDVDを見て感動し、

直に体感してみたくて東北大会を見に

行ってきた。


 

何度か壇上から話をしたことがあるけれ

ども、人前で話をするのは緊張する。

それも、過去の自分の恥ずかしい側面を

あからさまに話をするとしたなら、ちょ

っと難しいなと思う。


 

それをエントリーし出場している職長さ

んや職人さんまでもが本音で発表してい

るから、とても素晴らしいなと感動した。

エントリーを決めてから決勝戦までの期

間に社長と社員が、相当な覚悟を持って

向き合ってきたのだろうなと思った。

2017-08-21 10:12:26

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WOODTEC FRIA

「WOODTEC FRIA 2017」へ行って来ました。

プロユーザー向けのイベントで床フローリング

メインの展示会。


写真は70年物のブラックウォルナット。

最高級の銘木ブラックウォルナットならではの

存在感があった。

写真では節が見えませんが、あと3センチほど

カットすると節が出てくるとのこと。


 

敷き詰められた新商品のLive Natural Premium

RUSTICの展示、木取りやフローリングの製造プ

ロセスなど、朝日ウッドテック社のこだわりが満

載。


 

2度会場内を見て回った。

2017-06-22 08:20:49

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「リフォーム等の機会に」という課題

昨日のつづきで

「新耐震基準の木造住宅の耐震性能検証法」

について。


 

資料の中に

「国土交通省からは、熊本地震における建築物

被害の原因分析を踏まえた取組として、木造住

宅については、旧耐震基準の建築物について耐

震改修、建替え等を促進するとともに、新耐震

基準の既存木造住宅について、接合部等の仕様

が明確化された2000年より前のものを中心に、

リフォーム等の機会をとらえ、同年に明確化し

た仕様に照らして、接合部等の状況を確認する

ことを奨励することが示された。」

とある。


 

1978年に発生した宮城県沖地震により1981年

6月1日に改正された建築基準法が施行され、そ

れ以前を旧耐震基準、以降を新耐震基準と業界

内では呼んでいる。

そして、1995年に発生した阪神淡路大震災によ

り2000年6月1日に建築基準法が改正され、耐震

基準の見直しが行われた。


 

と言うことで2000年6月1日以前に建築(確認申

請等)された木造住宅においては、リフォーム等

の機会に現行基準レベルでの状況を確認するよう

奨めるということ。


 

「リフォーム等の機会に」という言葉を消費者が

どのように捉えるか、住宅事業者側がどのように

捉えて消費者へ説明するのかが課題?


 


 


 

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”一日生涯”


 

今日も一日、元気出して頑張ります!


 

澤口 司(さわぐち つかさ) 53歳

岩手県盛岡市生まれ 仙台育ち

昭和38年11月13日生まれ A型 さそり座

東北学院大学工学部土木工学科卒

社長になって21年目


 

資格:一級建築士

   一級建築施工管理技士

   ファイナンシャルプランナー

   [論語]指導者育成塾修了

   他 建設関係国家資格を複数保有


 

特技:早起き(4時起床)

趣味:読書、ブログ書き(2000年から現在)

自信へつながった取組:

   一級建築士学科試験独学合格

   2015仙台国際ハーフマラソン完走

   伊與田塾 10年間受講

   『大学』素読1000日達成

目標:百歳になっても人に活力を与えられること。


 

妻1人

子供4人(長女25歳、次女22歳、三女18歳、四女14歳)

ネコ3匹(自分はイヌ派なのに、、、)

 

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2017-05-24 05:24:20

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1回読んで詳細まで理解出来る頭脳が欲しい

先日のブログに書いた16日に国土交通省

よりリリースされた

「新耐震基準の木造住宅の耐震性能検証法」

について毎日のように学習している。


 

1回読んで詳細まで理解出来る頭脳が欲しい。


 

そんな頭脳がないので、理解出来るまで読み

返すしかない。


 


 

新耐震基準の木造住宅の耐震性能を検証する

ことを打ち出した背景は熊本地震にによって

多くの木造住宅が倒壊等の被害を出したこと

にある。


 

国交省より指定された

(一財)日本建築防災協会による

「新耐震基準の木造住宅の耐震性能検証法」

資料の中の背景説明に


 

学会による悉皆(しっかい)調査結果による

木造の建築時期別の被害状況をまとめたグラ

フが引用されている。


 

それがこれ


 

旧耐震基準においては94.8%が被害

新耐震基準においても79.6%が被害


 

というデータとなっている。


 

悉皆(しっかい)とは、ことごとくという

意味なのだそうで、被災地域の全ての木造住

宅を調査した結果であり、このデータは重要

なことを示唆している。


 


 


 

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”一日生涯”


 

今日も一日、元気出して頑張ります!


 

澤口 司(さわぐち つかさ) 53歳

岩手県盛岡市生まれ 仙台育ち

昭和38年11月13日生まれ A型 さそり座

東北学院大学工学部土木工学科卒

社長になって21年目


 

資格:一級建築士

   一級建築施工管理技士

   ファイナンシャルプランナー

   [論語]指導者育成塾修了

   他 建設関係国家資格を複数保有


 

特技:早起き(4時起床)

趣味:読書、ブログ書き(2000年から現在)

自信へつながった取組:

   一級建築士学科試験独学合格

   2015仙台国際ハーフマラソン完走

   伊與田塾 10年間受講

   『大学』素読1000日達成

目標:百歳になっても人に活力を与えられること。


 

妻1人

子供4人(長女25歳、次女22歳、三女18歳、四女14歳)

ネコ3匹(自分はイヌ派なのに、、、)

 

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2017-05-23 12:58:00

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新耐震基準の耐震性能検証法公表

昨日16日に国土交通省より

「新耐震基準の木造住宅の耐震性能検証法の公表について」

が公表された。



 

概要は

======================================

平成28年4月に発生した熊本地震においては、旧耐震基

準による建築物に加え、新耐震基準の在来軸組構法の木造

住宅のうち、接合部等の規程が明確化された平成12年以

前に建築されたものについても、倒壊等の被害が見られま

した。

このため、国土交通省としては、既存の木造住宅について、

平成12年以前のものを中心に、リフォーム等の機械をと

らえ、同年に明確化した仕様に照らして、接合部等の状況

を確認することを推奨することとし、建築物の耐震改修の

促進に関する法律に基づく耐震改修支援センターとして指

定した(一財)日本建築防災協会に対し、効率的な確認方

法の検討を依頼していたところです。

今般、同協会において、新耐震基準の在来軸組構法の木造

住宅について接合部等を確認することで効率的に耐震性を

検証する方法として、「新耐震基準の木造住宅協会ホーム

ページにおいて公開されましたので、お知らせします。

=======================================

となっている。


 

早速、ざっと確認してみた。これは熟読しないと理解でき

そうもない。

とは言え、これまで当社としては耐震改修を積極的に取り

組んで来た中で平成12年以前の新耐震基準の木造住宅の

耐震性の課題を強く感じていたものの、国の動きが旧耐震

基準の建築物を優先していたため生活者へ情報伝達しても

なかなか理解を得られないでいた。

そのような観点からすると、この公表はとても大きな転換

点になると思う。


 

またまた、やらねばならないことが増えた。


 


 


 

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”一日生涯”


 

今日も一日、元気出して頑張ります!


 

澤口 司(さわぐち つかさ) 53歳

岩手県盛岡市生まれ 仙台育ち

昭和38年11月13日生まれ A型 さそり座

東北学院大学工学部土木工学科卒

社長になって21年目


 

資格:一級建築士

   一級建築施工管理技士

   ファイナンシャルプランナー

   [論語]指導者育成塾修了

   他 建設関係国家資格を複数保有


 

特技:早起き(4時起床)

趣味:読書、ブログ書き(2000年から現在)

自信へつながった取組:

   一級建築士学科試験独学合格

   2015仙台国際ハーフマラソン完走

   伊與田塾 10年間受講

   『大学』素読1000日達成

目標:百歳になっても人に活力を与えられること。


 

妻1人

子供4人(長女25歳、次女22歳、三女18歳、四女14歳)

ネコ3匹(自分はイヌ派なのに、、、)

 

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2017-05-17 07:44:55

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