株式会社 スイコー

仙台市での中古住宅・リノベーション|株式会社スイコー

社長 澤口のブログ

 

 

社員紹介

 

 

イベント情報

 



ログインID:
パスワード:
 
お客様の声

 

 

スイコーが選ばれる7つの理由

 

メディア掲載

 

コンクール受賞 
施工事例

 

お問い合わせ

 


 
HOME»  社長 澤口のブログ

社長 澤口のブログ

  • 件 (全件)
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5

業界内のちょっとした変化

住宅業界にあって、いち早く取り組んだTOTO社。

1994年にリモデルクラブを発足させ

約5000店の安心と信頼のネットワークを組織している。


 

発足から20数年が過ぎ

来年4月より会員規約に

「6つの”あんしん基準”」

が盛り込まれることの通知があった。


 

「価格の透明化」

「現場でのマナー」

「迅速なアフターサービス」

「小工事対応」

「法令遵守」

「工事保険加入」


 

の6項目である。


 

この新たな基準項目に満たない項目がある場合は、

来年3月までにクリアするようにとのことだ。


 

3月31日までに改善が見込めないと判断されたら


 

クビ?


 


 

わざわざこのような規約を

今さらながらに新たに盛り込む理由は何だろう?


 

と思いつつ、


 

どうせなら

もっと厳しくすりゃ~いいのにと思ったりして。

2017-12-15 10:01:59

コメント(0)

どうすればそのような意識・意欲になるのか

今朝起きたら

リビングのテーブルの上に

なんやら懐かしい表紙が目に入った。

「チャート式数学Ⅰ+A」


 

そしてその下にあったのが

「語りかける高校数学(数Ⅰ編)」


 

こちらの本は初めて見る。


 

夕べ塾からか帰ってきてから

末っ子がこれを使って勉強していたようだ。


 

チャート式は塾の先生が貸して下さったらしく、

後の本は学校の図書館から借りたようだ。


 

末っ子(中3)の進路は

ほぼ確定し

末っ子は高校入学後を見据えての

勉強にシフトしている。


 

塾の先生にも色々質問し

高校入学後の勉強方法などについてまで

アドバイスを頂いているみたいだ。


 

末っ子とは1日にひと言ふた言しか会話しないが、

会話の内容は上の3人の子達の時とは

まるっきり違っていて

自ら成長するための要点をついた話が多い。


 

4人の子の中で

最も成長意欲が高いというか

貪欲なのが末っ子である。


 

長女、次女、三女と

姉たちの高校進学や大学進学、就職というプロセスを観察して

末っ子なりに刺激を受けて

望ましい状況になるには

一生懸命に勉強する必要があると結論づけたようである。


 

そしてそれには

中学の同級生による影響が大きかったと思う。


 

成績が優秀なのは

ものすごい努力をしていることを知り

それに触発されて

塾に通いたいと言いだし

塾に通ったらひたむきに努力するようになった。


 

中3といえば

この時期受験への追い込みなのだが、

英検2級を合格するため高3までの英単語を覚える

とか

先のような勉強など

時間が足りないと騒いでいる。


 

2017-12-12 07:36:48

コメント(0)

わざわざ盛岡まで本を買いに行く訳

このブログで何度か書いている

盛岡駅の商業施設フェザン内の書店へ


 

室井社員に続いて

高橋怜・加奈夫婦が行っていたことを知った。


 

直接聞いてみると

行ってみて楽しかったことや

次々と本を手に取ってしまうことなど

私と同じような体験であった。


 

本を買うために仙台から盛岡へ行く


 

というのではなく


 

一般的な書店と違う書店であり

最近では「文庫X」を全国的ブームへと巻き起こした書店

がどのような店なのかを知るため


 

書店で販売されている本は定価販売が当たり前

大きな書店でも小さな書店でも同じ価格

本の質も基本的には変わらない

内容はもちろん同じ


 

その店には

目的とする本を購入するために訪れる客も少なくないだろうけれども

本を購入しようと思わずにたまたま訪れた客でも

ついつい購入してしまいたくなる雰囲気がある。


 

本を買うのではなく

本を購入する体験を買っている


 

昨年、仙台の書店で「文庫X」のキャンペーンが行われていて、

通常と違うPOPに引きつけられて

とうとう買ってしまったという体験をした。


 

読んでみたら衝撃を受けてしまった。


 

スタッフにも「文庫X」をすぐに薦めた。

薦めるにあたって単に本としてだけでなく

書店でどのように売られているのかを観察して購入することを薦めた。


 

私自身も、書店巡りをして

「文庫X」

の販売方法の違いを観察した。


 

その仕掛けを考えて全国ブームにしたのがその書店。


 

本を買いに行く

とか

書店に行く

ということで

わざわざ盛岡まで行くのはないなぁと思うけれど


 

一般的ではない書店へ行ってみるという

体験をしてみるために

盛岡に行くのなら

それは楽しい小旅行になるのだなぁと

室井社員

高橋夫婦

の体験談を聞いて思わされた。

2017-12-11 08:49:20

コメント(0)

顧客様とばったり遭遇

先日、顧客様とばったり遭遇。


 

それもリフォームを

終えたばかりとのことで、

内装の出来映え

担当者の話

となった。


 

まったく把握していなかったので、

正直にその旨をお伝えしつつ

顧客様の話に耳を傾けた。


 

すべてのご依頼案件を把握出来ていない

のは私の怠慢でしかないものの、

顧客様のお話を聞いていると

担当者が顧客様のお気持ちに寄り添って

丁寧な対応をしてくれていたのだなぁと

感じられた。


 

それにしても

顧客様と様々なところで遭遇することが

結構多いなぁ。

2017-12-09 12:11:54

コメント(0)

心の緩み、顧客様への甘えの気持ちがとんでもないことに

顧客様のところへ行った。

隣で工事中で顧客様の生活にも

少なからず影響が出ていた。


 

ずっと担当してきた顧客様なので

親しく世間話をした。


 

帰り際、隣の工事が気になった。

なんとなく顧客様宅へ

直接影響が及ぶ様な気がしたからである。


 

数日後に

アポイントなしで

再び顧客様宅へ訪問した。


 

そうしたら、

隣の工事をしていた業者さんが

顧客様宅で何やら工事をしていた。


 

何だろう?


 

調査をしているようだった。


 

近づいて行くと

顧客様が難しい顔をされていた。


 

業者さんに何をしているのか尋ねると

以前行った当社の工事に問題があると指摘されたのである。


 

その状況説明を聞いて

確かに当社の落ち度であることが分かった。


 

その工事の時、

私は多忙を極めており

顧客様との長く親しくさせていただけていることより

甘えの気持ちが生じて

職人任せにしていた。


 

職人達は指示通りの工事をしていた。


 

しかし、指示されていないことは

していなかった。


 

それは、職人の施工不良でもなく、

指示間違いでもない。


 

しかし、工事範囲に関連する部位等に

問題があることがプロなら分かるものを

そのまま放置したことが

原因であることがはっきりしていた。


 

つまり、職人は

指示されたこと以外はしないと判断し

見て見ぬふりをしたのだろうと思う。


 

その時に、連絡相談してくれたら

工事中に私が現場管理に行っていれば


 

起きなかっただろうということ。


 


 

みたいな夢を夕べ見た。

悪夢だった。


 

顧客様は昔担当していた顧客様

工事内容は

その顧客様ではしていない工事


 

そのようなクレームにもなってもいない


 

他のお客様でも体験したことがないことなのに

かなりリアルな夢であった。


 

今朝の目覚めは悪く。

起きた時には

「疲れた~」

って感じだった。

2017-12-03 07:27:53

コメント(0)

いよいよ今日から

いよいよ今日から師走


 

この時期

「1年は早いもんだ」


 

と何度思ったことだろう


 

子どものころは

そんなことを考えたこともなかったように思う


 

クリスマスまで あと何日

冬休みまで あと何日

お正月まで あと何日


 

と楽しいイベントが盛りだくさんで

ワクワクしていたのだけは間違いない


 

さて、クィーンズ駅伝2017が終わり

聞くところによると


 

日本郵政グループチームは

翌日(27日)は

仙台市内の小学校にて

陸上教室を行ったとのこと


 

その中の先生のひとりが

自宅(前の住まい)の近くに住まわれており

娘(三女)が中学生の時より

駅伝で活躍しているのを知っていられたとの

ことだった。


 

娘がそのようなご縁に嬉しさを感じていることが

親としてなんか嬉しく思えてしまう


 

さて、12月もスケジュール満載ですが

ワクワクすること盛りだくさんなので

元気全開で 一歩一歩前進

2017-12-01 04:48:29

コメント(0)

数ヶ月ぶりに娘に会う

昨日、全日本実業団女子駅伝

クィーンズ駅伝2017が松島~仙台間にて

開催された。


 

この春に高校卒業して

日本郵政グループ入りした娘(三女)の

故郷凱旋ルーキー出場

を期待していたが、

連覇を狙うチームの中で

レギュラーに選ばれるには

まだまだ厚い壁だった。


 

チームは22日に仙台入りしたけれども

娘に合うことが出来ないまま

昨日を迎えた。


 

娘は4区のサポートに入るとのことだったので、

第3中継地点へ行って

久しぶりに娘に会った。


 


長女(左)三女(中央)次女(右)

(四女は自宅で試験勉強)


 

ひと言ふた言会話をして

仕事の邪魔にならぬよう

中継地点を後にして

3区の鍋島選手の応援をするため

1キロ先当たりまで移動。


 

先頭はパナソニックの選手

その後に2位争いをしている

鍋島選手が3人の集団でやってきた。


 

他の実業団チームの大応援団の間に

挟まりながら

日本郵政グループの応援を

大声でした。


 

それからTOTOの選手の応援も

しっかりと行った。


 

実業団チームの応援団チームは

のぼりや旗など応援グッズ

そしてチームカラーのウィンドブレーカー

を着用しているため

目立って分かりやすいと思うが、


 

歩道にいる私服の人から

応援を受けると選手は

どんな感じに聞こえているんだろうと思った。


 

役だったかな?


 

最後の選手が過ぎてから、

競技場へ移動してスタンドで観戦した。


 

残念ながら連覇を逃してしまったが、

シード権は確保したので

来年再び優勝を目指し

娘が活躍するよう期待する。


 

大会終了後に監督に挨拶も出来たし、

昨日は父親としてがんばったかな。

2017-11-27 10:17:46

コメント(0)

千葉夫婦の住まいづくりエピソード1

顧客様向けに送付しているおたよりにて、

1年前に「土地を探しています」と

情報を求めていた弊社の千葉夫婦(千葉哲也・美宏)ですが、

顧客様よりのご厚情により

様々な土地情報が寄せられました。


 

そして、この8月にやっと土地を購入することが出来ました。

お心遣い下さった皆様に心より感謝申し上げます。


 

建築確認申請を済ませ、9月より着工しました。


 

2人が考えた「幸せな住まいづくり計画」のテーマは、

「夫婦2人、それぞれの両親、子どもが一緒にリビングで過ごす」

です。


 

建築士である千葉哲也(ちばてつや)

そして

デザイナーである千葉美宏(ちばみひろ)

テーマによりプランニングした住まいの名は

「サスティナブルで家族が集う家」

となりました。


 

つづきはこちらへ

2017-11-26 09:14:44

コメント(0)

再び文庫本の衝動買い

先日、盛岡市の全国的に有名な書店で

衝動買い的に12冊(10冊が文庫本)を購

入したことを書いた。


 

購入したのは10月のことである。


 

そして先日、再び仕事で盛岡市へ行ったので

またまたその書店へ行った。


 

約1ヶ月経ったので

どんな風に変化しているのかを

見たかったからである。


 

前回12冊購入し、8冊読了している。


 

まずは、読了した8冊がどこに、どのように

置かれているのかを探した。


 

同じ場所で前回同様に大々的にPOPで

今買わなきゃという

勢いで販売しているのもあれば、

POPが無くなっているのもあった。


 

POPに動機づけられて購入したのであったが

購入後はPOPの内容などすっかり忘れ去っており、

読み始めてから

とか

読み終えて

何となくPOPで印象に残ったことを思い出す本も

あったが、

まったく思い出せない本もあった。


 

なので、POPが残っている本については、

POPをもう一度読んでみた。


 

読了済みだったことで

POPで伝えようとしていることが、

読む前よりも伝わって来たし、

そのPOPを考えた人の想いを感じ取ることが出来た。


 

それがなんとも面白かった。


 

読了した8冊すべてが

読んだことについて

満足出来た訳ではないけれども、

POPがなければ

絶対に読むことがなかった本であったので

それはそれでよかったと思っている。


 

中には読んで

これはすごく面白いというのがあった。


 

先月購入した本探しとPOPの読み返しをした後、

他のPOPをすべて読んだ。


 

それで本屋さんの中を2周。


 

そして、3周目でPOPで気になった本を

手に取っていった。


 

今回は文庫本10冊。

2017-11-23 09:58:09

コメント(0)

「しゃちょう」と呼ばれなくなって

今月から社内での呼称が変わった。

これまで役職名だけや名前に役職名をつけて


 

「しゃちょう」

とか

「○○ぶちょう」

と呼んでいたのだが、


 

10月からの新年度で組織変えが行われ、

それに伴い役職名が責任者の会議で

横文字の呼称になった。


 


 

そうしたら、

横文字の呼称の頭文字だけを使って


 

「○○でぃ~」


 

などと


 

聞いていて

「ぷっ」

って、

吹き出してしまいそうな感じに陥っていた。


 

明日の勉強会等では、

参加者に対して

「○○さん」

と呼び続けていたので、


 

責任者達が決めたことではあったけれども

いくらなんでも

「○○でぃ~」

言いたくないなぁと思ったので、

業務中も

「○○さん」

と呼ぶようにした。


 

そうしたら、

数日後に

責任者より

呼称を

「~さん」

で行いたいと稟議が上がって来たので承認した。


 

しかし、その詳細には

私だけ

「しゃちょう」

になっていた。


 

ので、

「つかささん」

にして欲しいと要望した。


 

ということで、

現在は「つかささん」

と呼ばれている。


 

たまに間違えて

「しゃちょ~う」

と言われるけれど。


 

取引先であるTOTO社は

すでに社内の呼称を「~さん」

で行っている。


 

外部者の私もそれに乗っかって

会長・社長に対しても

「○○さん」

とやっちゃっている。


 

それで、すごく距離感が近くなった。


 

以前、その呼称にしたことについて

尋ねてみたら、

定着するのにしばらくの

年月がかかったとのことであった。


 

当社も、違和感が無くなるまで

同様に時間がかかるだろうけれど、

「チーム感動」

を実現していく上で


 

望ましい状況になったと思っている。

2017-11-20 16:48:50

コメント(0)

  • 件 (全件)
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5