株式会社 スイコー

仙台市での中古住宅・リノベーション|株式会社スイコー

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不思議な感覚

今朝、次女が帰って行った。

長女は東京へ遊びに行ったきり。

今晩遅くに帰ってくるのだろう。

三女は網走での合宿で走り込みを

している。

四女は受験勉強づけ。


 

家庭を持ってからのお盆休みは、

ある時までは家族全員で子供中心の

何かしらのイベントをしていた。


 

それが子供の成長により徐々に変化

していたが、

今年は次女と三女が社会人になり巣

立って行ったことで大きな変化にな

った。


 

帰省を待つ

帰ってくる間の移動を心配する

そして

帰って行くのを見送る

家に着くまでを心配する


 

ということが発生した。


 

子供達はいずれもそれぞれの道をど

んどん歩み進んでおり、それがとて

もいいことだと分かっている。

しかし、それが寂しさ感というより

なんとなく取り残され感みたいな思

いになっている。


 

何なのだろうこれは?

2017-08-16 12:07:49

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子供の帰省

昨晩、次女が帰省した。

両親と一緒に焼き肉屋へ行った。

(長女は遊びへ出かけ、三女は北海道での合宿中)


 

両親のはしゃぎようが微笑ましく思った。

子供達よりも両親の話で圧倒していた。


 

次女はそのまま両親が住んでいるマンションへ

泊まると事前に連絡していた。

父は前日にお風呂をいつも以上に時間をかけて

丁寧に掃除をしたのだと自慢していた。


 

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神が言った。「子ある者は子について喜び、牛ある

ものは牛について喜ぶ。執着する物があるからこそ、

喜びが生じる。執着する物がなければ、喜びはない』

釈迦世尊が言われた。「子ある者は子について憂い、

牛ある者は牛について憂う。執着する物があるからこ

そ、憂いが起こる。執着する物がなければ、憂うる

ことがない」『相応部経典」

(「釈迦一日一言」ひろさちや編著 致知出版社よ

り引用)

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手放しで喜んでいる両親を見て、これもひとつの親孝

行になっているだろうなぁと思った。

2017-08-13 07:41:48

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カフェで怖い顔をする

出張から仙台へ戻り泉中央のカフェで仕事を

しているところへ塾へ行く前に腹ごしらえを

するために末っ子が来た。


 

「怖い顔している」


 

と言われた。


 

お客様向けのレポートの編集をしている所だ

つた。下書きを終えてA4サイズ1枚にまと

める構成がなかなか上手くいかず、どうした

ものかと考えていたのである。


 

抽象的にならないよう

しかし

専門的用語で意味不明にならないよう

そして

何を省くか


 

その省くのが、これがなかなか難しい


 

A4サイズ1枚にまとめることにいつも苦労

している。


 

社内にいると気が散って時間ばかり費やして

しまうため、よくカフェにてやっている。

カフェの方が会話が沢山あって騒々しいので

はあるけれど、社内と違って集中できる。


 

しかし、末っ子の指摘によって、

いつも怖い顔をしているのだなぁと気づかさ

れた。


 

でも、まぁ ニタニタとかニヤニヤしながら、

パソコンに向かっているよりはまだましでは

ないかと、、、。

2017-08-10 07:24:14

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社員が同業他社経営者より賞賛される

先日、東京で開催された

建材メーカー 朝日ウッドテック社主催の

「これからのリフォーム店・工務店を考える勉強会」

へ当社の千葉哲也と千葉美宏(2人は夫婦)が参加した。


 

参加にあたり、

千葉哲也は現場見学会の事例を発表

千葉美宏はお客様へ送付するDMについての事例を発表

した。


 

勉強会は100名超える参加者であり、

事例発表は任意である。


 

経営者の参加者が多いなか2人は勇気を振り絞って

事例発表したのである。

緊張して心臓バクバクだったようである。


 

事例発表の中より表彰として

優秀賞・チャレンジ賞・特別賞

がある。


 

千葉美宏がチャレンジ賞

千葉哲也が特別賞

を授賞した。


 

友人の経営者も数名参加しており、

2人の授賞に対して賞賛の言葉を沢山頂いた。


 

「澤口社長は幸せ者だなぁ!」

とか

「大変参考になりました」

などである。


 

いずれも2人が計画を立て実践し、

検証改善を繰り返した内容についての事例発表である。


 

2人は自信を高めて仙台へ帰ってきた。

2017-08-08 07:58:05

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8月1日から始まったこと。

昨日から8月がスタート。

高額介護サービス費と高額療養費が引き上げになっ

たのに、ニュースでは小さくしかあつかわれておら

ず事件がらみの話題で埋め尽くされた感があった。

「TOTO延長保証制度」も昨日からスタート。最大

10年保証というので、いよいよTOTOも乗り出した

なぁという感じ。


 

当社はというと、昨日は席替えというかレイアウト

変更があった。前日に報告を受けた。朝出社したら

社内の大移動が行われていた。

新しいレイアウトになると趣が変わって新鮮である。


 

そして、新しい日報システムがスタート。

このシステムを構築するのに、たくさんの時間を費

やした。

日報によって自分自身の課題・問題が具体化させら

ていき、自ら改善出来る気づきが得られるようにし

た。

主体的に仕事をしたいと考える社員には、プラスの

評価を得られやすいシステムでもある。


 

新しい日報となり、初日はかなり混乱していた様子

が見受けられたけれども、一歩前進したことだけは

間違いないのでこれからが楽しみである。

2017-08-02 09:45:26

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親として 新しい体験

先週、娘たちが帰ってきた。

三女(東京:陸上競技をやっている)が、1週間の夏休みを

もらえたので、それに合わせて次女(静岡)が3連休を利用

して帰ってきた。

家族6人が揃ったのは1月以来である。

とは言え、その間、6人で食事をしたのは2回だけ。2人と

も、友達等と会うことを含めなんだかんだとタイトスケジュ

ールであり寝る時以外はほとんど家にいなかった。


 

そんな僅かな時間でも家族6人になると、静かになっていた

家がやたら賑やかであった。

そして、台風が過ぎ去ったように、今週は静かな家に戻った。


 

2人は別々に帰って行ったのだけれども、2人ともに夜遅くに

自宅・寮に着くスケジュールで新幹線に乗っていった。

翌日は仕事なのだからと、もっと早い時間にゆとりを持って

帰ればいいのにと思ったのだけれども、2人ともに仙台での

休日の時間を最大限に使い切りたかったらしい。


 

まぁ、よくよく考えてみれば、自分だって若い頃は休みは目

一杯に遊んでいたなぁと思い出した。それがいつからななの

か、安全やゆとりを優先するようになっている。


 

ちゃんと帰れたのかを心配するような体験もした。

これは親としての新たな体験である。面白いものだ。

2017-07-26 13:00:00

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生涯現役医師

今朝、日野原重明氏がお亡くなりになったと

ニュースで知った。105歳である。


 

日野原氏を初めて知ったのは確か「致知」の

記事によってだったと思う。当時は聖路加国

際病院の院長であり医療への取り組みだけで

なく、生きることについてのあり方に衝撃を

受けた。


 

講演も聞いたことがある。あっという間に時

間が過ぎていった。


 

「いのちというものは今日という時間をどの

ように使うのか」

過去も未来も自分の自由にならないものであ

り、唯一自由になる今日という日に対するあ

り方を楽しく、面白く、分かりやすく話され

ていた。


 

ご冥福をお祈りいたします。

2017-07-19 08:50:58

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スタッフが主導権を持つと即効性ある変化

社員発案のプロジェクトのひとつに

「基本動作の徹底」推進が行われている。


 

6月には「満面の笑顔」について実施され

現在は「一旦立ち止まっての明るい元気な挨拶」

について取り組んでおり、朝礼で実践につい

の発表が行われている。


 

朝礼で実践の発表が行われるようになり、

明らかに徹底度が変わってきた。


 

それによってスタッフの徹底度の温度差も

拡大しているようでもあるけれど、主体的

に実践しているスタッフの発表は小気味よ

くて素晴らしい。


 

「一旦立ち止まっての明るい元気な挨拶」


 

これはきちんと静止して相手に身体を向け

て行わないと、逆にぎこちない中途半端な

挨拶になってしまう。


 

メーカーさんのショールームをお借りして

セミナーを行ったり、打ち合わせで使わせ

ていただくのだが、この時にもスタッフ達

「一旦立ち止まっての明るい元気な挨拶」

を実践している。


 

ショールームアドバイザーの方々も、きち

んと反応して下さり、お互いに笑顔になっ

ているそうだ。


 

このような取り組みでショールームアドバ

イザーの方々との信頼形成が強まっていけ

れば、お客様への接客時における連携も

より効果的になり、お客様が気持ちよく住

まいづくりのプランニングへ集中できるだ

ろうなぁと期待できる。


 

「凡事徹底」と口を酸っぱくするほど言い

続けても、なかなか徹底されなかったけれ

ども、

スタッフ達が考えて取り組み始めたら、短

期間にどんどん改善されていくとは・・・。


 

スタッフのやる気を削いでいたのが自分な

のでした。

2017-07-12 11:39:28

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自分のちっぽけな常識が覆る

1日1日毎に夜明けが遅くなっていることを

ひしひしと感じている。

ちょっと前までは4時に目覚めると外が明る

かったのが、今は夜明け前の暗さになって

しまった。

毎日、夜が明けるのが遅くなっていることを

実感しながら朝を楽しんでいる。


 


 

先日、友人の著書を読み終えた。

「辺境から世界を変える」加藤徹生著 ダイ

ヤモンド社

日頃より様々な刺激をもたらしてくれる加藤

氏であるが、著書を読んで自分が抱いていた

常識がいくつか覆させられた。


 

開発途上国へボランティアで行ったことがあ

るけれども、上から目線でしかなかったと反

省させられる内容でもあった。


 

著書の中には水のことやマイクロファイナン

スの事例など、知っていると思っていたこと

が書かれていたけれども、何も分かってはい

なかった。


 

そして何よりも開発途上国と呼ばれる国々の

人々の可能性の大きさを加藤氏によって具体

的事例を持って知ったことが大きい。


 

P・F・ドラッカーの著書「非営利組織の経営」

他で営利組織と非営利組織の境目がなくなっ

ていくことを提言していたが、それがもの凄

い勢いで実現している世界を見させてもらっ

た。

2017-07-05 12:36:47

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我が子達の成長

次女と三女が社会人となり我が家より巣立って

早数ヶ月(次女は4月から、三女は2月から)。


 

長女と末っ子の4人家族生活にもすっかり慣れ、

4人家族って静かな暮らしになるんだなぁとつくづ

く感じている。


 

先週、陸上競技の日本選手権が開催され、男子10

0m走への注目度が高く観客数がとても多かった中、

我が家の一番の興味は女子10000mと女子50

00m。


 

いずれもラスト1周での競い合いに手に汗を握った。

いつか三女もあんな風に競い合える日が訪れるとい

いなぁとも思った。


 

その三女はというと信州菅平高原にて合宿中。標高

が高い環境にて走り込み実力アップへトライしてい

る。実業団の生活と練習にも慣れ頑張れているよう

なので安心して見守っている。


 

次女はというと、配属先が静岡市の支店。研修等を

重ねている中、上司の方より

「今後コネ入社と言われることが増えてくるだろう

けども、実力で入社したのだから気にしないように」

とアドバイスを受けたらしい。

当社が仕事上でお付き合いの濃い会社なので、悪気

がなくても「コネで入社したの?」と言われること

が出てくることが予想される。

それを慮って優しくアドバイスくださったのだと思う。

親としてもとても嬉しい思いになった。


 

私の偏った考えであるとは承知しているけれども、

娘が就職活動をするにあたってコネは使えるものな

ら最大限に使おうと決めていた。

アンフェアだと批判されても構わないと思っていた。


 

しかし、現実は厳しく、アプローチしたもののきっ

ちりとお断りされた。取引先等から同様なことが常

にあるだろうから、どなたにアプローチしても、そ

の姿勢が一貫していた。さすがグローバル企業。

親として出来ることは最大限サポートしたので、あ

とは本人が頑張るしかなかったが、志望先のほとん

どが2次、3次と順調過ぎるくらい順調に進むとい

う状況、そして第1志望先の内定という快挙。

ということで今に至っている。


 

結果として私の行動が次女に迷惑をかけてしまって

いるようであるけれども、次女は周りの方々にサポ

ートされつつたくましく成長していけそうな感じ。

ありがたいことだ。


 

2017-06-28 14:59:46

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